豊胸バッグって色々あってどれに使用かなやんでしまいますよね。
そこで、豊胸バッグの比較をしてみたいと思います。
バイオセルバッグ
最新の豊胸バッグで、価格は高いが、安全性・耐久度・触った感じのどれも非常によいです。
バリアコート(特許取得)と呼ばれる3層構造の皮膜で、従来の豊胸バッグに比べ耐久性に優れている点も魅力です。
シリコンが液状ではなく流動しないタイプのバッグのため、動きも自然で、表面はざらざらしており、手術の後にカプセル拘縮を起こしにくい加工がされています。
こちらの商品は、CEマーク(欧州安全基準)を取得しています。
CMCジェルバッグ
CMCは「カルボキシルメチルセルロース」の略で、医薬品や食品の原料としても使用されている物質で人体には全く無害です。
これと生理食塩水を混ぜ合わせて、利用します。
中身が粘液状であるため伸縮性にも優れています。1998年にCEマーク(欧州安全基準)を取得していて、安全性でも高い評価を得ています。
メモリージェルバッグ
コヒーシブタイプのシリコン製バッグです。
ニューシル・シリコン・テクノロジー社製「液状高分子シリコン」に、多層構造による被膜精製とバリアコートで耐久性に優れています。ただし、バイオセルバッグやCMCジェルバッグに比べるとやや感触は硬く、仕上がりの感触は劣りますので、おすすめはしません。
ただ、価格は一番安いです。
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