軍隊と巨乳ってまったく関係ないし、美容整形とも関係ないのでは?と思った方も多いと思います。
ところが関係があるんです。
イギリスの軍隊では、少数の女性兵士に限り、豊胸手術の美容整形費用を税金で負担しているらしい。
先日イギリス軍がこの事実を公表しました。
軍のスポークスマンによると、今年に入ってからすでに4人の女性兵士が軍のおかげで理想の胸を手に入れた記録が残っているとのこと。
ただし、実際の数字はその3倍の12人と推測されると一部メディアで報道されている。
世間のさまざまな批判に対して、イギリス軍は「決して美容のためではなく、女性兵士が精神的または肉体的にどうしても必要な場合にのみ行った」と説明。
真偽のほどはともかく、おかげでイギリス軍には精神的にハッピーな女性兵士が多いらしいです(笑)
精神の安定のためには、豊胸でも性転換でもその費用は国が税金で負担する時代になってきているんでしょうか。
ただし、誰もが豊胸でハッピーになるかと言えば、もちろんそんなことはない。先日、ロサンゼルスでは、頼みもしないのに病院で豊胸されたという女性が手術を行った医師に対して裁判を起こし、108万ドル(約1億3000万円)を勝ち取った。
この女性、垂れてしまった余分な皮膚を取り除く手術のためにこの病院を訪ねたという。ところが手術を終えてみると、アメリカサイズで34のB(75Bくらい)だった胸がなんと40のDD(90Eくらい)に膨れ上がっていたそうです。
女性は大変なショックを受け、執刀した医師を訴えて、見事に勝利をおさめた。が、医師に対する信頼は完全に失ったようで、胸を元に戻す手術を行うのはやめたそうだ。
<<前の記事・口コミ:
日本整形外科学会認定スポーツ医検索
|次の記事・口コミ:
狛江外科胃腸科医院>>
コメント(0)
口コミ・評判を投稿する